【5000円以下】コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング5選【2020年最新版】

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ5選&選び方 ガジェット
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最近街中でも「うどん」と揶揄されるApple AirPodsを始めとする完全ワイヤレスイヤホンを着用する人が増えてきました。

完全ワイヤレスイヤホンに興味があるけどAirPodsの値段を見て驚愕した…

結構安いのはあるけどどれを選べばいいの…?

という方のために、今回は完全ワイヤレスイヤホンの選び方を徹底解説します。

3万円を超えるものまであるので、今回は5,000円以内で買える完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式でおすすめ5機種をピックアップしました。

この記事を読めばきっとあなたにピッタリの完全ワイヤレスイヤホンが見つかるはず!

 こんな人におすすめ

完全ワイヤレスイヤホンを探してる

完全ワイヤレスイヤホンってなに?

AirPodsは高くて買えないけど興味ある

安いやつは種類が多すぎてどれがいいかわからない

運動中におすすめのイヤホンを探してる

iPhone、Androidに対応しているイヤホンがほしい

忙しい人向け
悩むのが面倒な人…Anker Soundcore Life P2
カナル式が嫌いな人…SOUNDPEATS TrueAir
iPhoneユーザーでコスパがいいもの…TaoTronics SoundLiberty 53
iPhoneユーザーでうどん嫌いな人…Anker Soundcore Liberty Neo 第二世代
とにかく安いもの…AUKEY EP-T21

完全ワイヤレスイヤホンって…?

Airpods

イヤホンには様々な種類がありますが、まずは再生デバイスとの接続方法で「有線」「無線」の大きく2つに分けられます。

そして、無線タイプのイヤホンの中でも左右が完全に独立しているものを「完全ワイヤレスイヤホン」と呼びます。

他にも「トゥルーワイヤレスイヤホン」「完全独立イヤホン」、意識高めな人は「TWSイヤホン」などと様々な名称で呼ばれることがありますが、今回は「完全ワイヤレスイヤホン」で統一して紹介します。

数年前は様々な課題があったがかなり改善された

おすすめ

そもそもiPhone7の発売からイヤホンジャックが廃止となって以来、Bluetooth接続の無線ワイヤレスイヤホンが続々と登場しました。

当時は音質面接続(ペアリング)面だけではなく、バッテリー持ちなど様々な点で難が多くなかなかおすすめできませんでした。

しかし、今は様々なメーカーの企業努力によりかなり改善されています。

もしその時のイメージで止まっている方は、ぜひこれを機に安いものから試してみてください。

運動時・通勤通学時にはマスト!

ぼく自身の使い方ですが、ジムでのワークアウト中には完全ワイヤレスイヤホンでPodcastを聴いています。

完全ワイヤレスイヤホンだと、ケーブルの取り回しなどを考えなくていいので運動時の親和性がめちゃくちゃ高いです。

ランニング、ジョギングなどを行う人にもおすすめです。

また、最近のモデルは混線することがなくなってきたので通勤ラッシュ中でも途切れることなく再生できるものが増えてきました。

混雑する車内でケーブルが引っかかる…ということがなくなるのでとても快適です。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

Choice

完全ワイヤレスイヤホンにも沢山の種類があり、何を基準に選べばいいのか難しいところ。

そこで必ず抑えておくべき3箇条をピックアップしました。

自分のスマホにあったコーデック対応か

おすすめ

まずはあなたのスマホと接続するにあたり、高音質で転送できるコーデックに対応しているかどうかをチェックしておきましょう。

コーデック(CODEC)とは、変換や圧縮の形式のこと。

ただ、ここではコーデックの細かい説明は省くので超簡単に以下のように覚えておきましょう。

iPhone→AAC
Android→aptX
(Xperia→LDACだとハイレゾ対応)

aptXaptX HDとかLLとか存在するのですが、とりあえず上記の覚え方で大丈夫です。

この表と自分の使っているスマホを照らし合わせて対応しているイヤホンを選べば大丈夫です。

連続再生時間、最大再生時間をチェック

ウーファー

連続再生時間とは、イヤホン単体で再生可能な時間のこと。

最大再生時間とは、ケースで充電して聞くことが可能な時間のこと。

機種によってかなりばらつきがありますが、基本は「大は小を兼ねる」です。

ただし、個人的には総再生時間より連続再生時間を重視するほうがいいと思っています。

長時間の移動時にバッテリーが切れてしまった場合、ケースで充電しなくてはいけません。

その間は当然ながら使うことができなくなります。

Bluetoothのバージョンを確認しよう

Bluetooth

スマホやPCなどと接続する際に使用する無線の規格が「Bluetooth」となります。

しかしそのBluetoothにもバージョンが存在し、2020年1月現在「5.1」が最新となっています。

基本的に数字が大きいものほど通信性能があがります。

まずは自分の接続端末がどのバージョンまで対応しているのか確認しましょう。

たとえばiPhone8~11はBluetooth5.0まで対応しています。

次に、購入を検討しているイヤホンの対応バージョンを確認します。

型落ちのモデルなどは3.0だったりとかするので注意しましょう。

5000円以内で買える完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング5選

おまたせしました。

今回は5,000円以内で買える完全ワイヤレスイヤホンを5つランキング形式で紹介します。

再生時間:最⼤7時間(イヤホン本体のみ) / 最⼤40時間(充電ケース使⽤時)
重量:約62g(充電ケース含む)
防水規格:IPX7
Bluetooth規格:5.0
対応コーデック:SBC / AAC / aptX

音質が普通にいい
連続再生時間が長い
aptX対応
充電残量がわからない

再生時間:最⼤5時間(イヤホン本体のみ) / 最⼤30時間(充電ケース使⽤時)
重量:約41g(充電ケース含む)
防水規格:不明
Bluetooth規格:5.0
対応コーデック:SBC / AAC / aptX

カナル式嫌いにおすすめ
タッチセンサー式
AirPodsのバッタモン感
充電残量がわからない
防水性能が不明

再生時間:最⼤6時間(イヤホン本体のみ) / 最⼤40時間(充電ケース使⽤時)
重量:約51g(充電ケース含む)
防水規格:IPX7
Bluetooth規格:5.0
対応コーデック:AAC / SBC

連続再生時間が長め
割と安い
バッテリー残量がわかる
aptX非対応

再生時間:最⼤5時間(イヤホン本体のみ) / 最⼤20時間(充電ケース使⽤時)
重量:約51g(充電ケース含む)
防水規格:IPX7
Bluetooth規格:5.0
対応コーデック:AAC / SBC

超コンパクトで軽量
バッテリー残量がわかる
aptX非対応
連続再生時間は並

再生時間:最⼤5時間(イヤホン本体のみ) / 最⼤25時間(充電ケース使⽤時)
重量:約42g(充電ケース含む)
防水規格:IPX4
Bluetooth規格:5.0
対応コーデック:不明

めちゃくちゃ安い
タッチセンサー式
防水性能が劣る
音質が劣る
対応コーデックが不明
充電残量がわからない

ぼくは1位にあげたAnker Soundcore Life P2を使用しています。

充電残量がわからない欠点はありますが、他にはなんにも不満なところがないのでおすすめです(ロゴがダサい以外に)

スタイル別おすすめ

上記の5機種をスタイル別にするとこんな感じです。

悩むのが面倒な人…Anker Soundcore Life P2
カナル式が嫌いな人…SOUNDPEATS TrueAir
iPhoneユーザーでコスパがいいもの…TaoTronics SoundLiberty 53
iPhoneユーザーでうどん嫌いな人…Anker Soundcore Liberty Neo 第二世代
とにかく安いもの…AUKEY EP-T21

まとめ

以上、完全ワイヤレスイヤホンの選び方およびおすすめランキング5選でした!

いかがでしたか?

完全ワイヤレスイヤホンを使うまではまったくわからなかったですが、いざ使ってみるとめちゃくちゃ便利で気軽。

もし持っていない人はこの価格帯から試せるのでぜひ導入してみることをおすすめします!

それでは皆さん、よい音楽ライフを!

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