【バカ売れ中】3,000円代で買えるXiaomi Miスマートバンド4がめちゃくちゃ捗るのでレビューします。

3.000円代で買えるスマートウォッチMiスマートバンド4ガチレビュー ガジェット
この記事は約12分で読めます。

今着々と流行ってきているアクティブトラッカー(活動量計)

ほしいけどApple Watch高すぎワロタ

中華デバイス多すぎて何がいいのかわからん…

という方のために、おすすめなのがXiaomiの「Miスマートバンド4」です。

なんと3,000円台で買えます。

実際ぼくも使っているので、今回はがっつりレビューしたいと思います。

 こんな人におすすめ

アクティブトラッカーを探してる

アクティブトラッカーってなに?

Apple Watchは高くて買えないけど興味ある

Apple Watchでかくて邪魔

安いやつは種類が多すぎてどれがいいかわからない

Miスマートバンド4がほしい

そもそもアクティブトラッカー(活動量計)とは?

アクティブトラッカー(活動量計)は、身につけるだけで日々の運動量や心拍数などを記録してくれるもののことを指します。

今はリストバンド(スマートウォッチ)型のものが多く、様々なメーカー(特に中国メーカーが目立つ)が切磋琢磨して新商品を開発している2020年注目のガジェットです。

有名なメーカーだとGARMINFitbitなどが挙げられます。

日頃運動を行っている人との親和性がとても高く、ジョギングやサイクリングを行っている人はGPSで移動距離や平均時速なども計測できるものがあります。

運動を行わない人でもスマホとペアリング(接続)することにより、メールやLINEなどのSNSの通知などを届くようにすることもできます。

要は、Apple Watchみたいなものだと思ってもらえれば大丈夫です。

Xiaomi(シャオミ)というメーカーについて

出典:https://www.mi.com/jp/

Xiaomi(小米科技・シャオミ)は、中国の家電メーカーです。

まだあまり日本ではそこまで認知度が高いわけではないですが、いまものすごい勢いで成長している企業です。

日本国内では、2018年まで代理店経由で販売は一応されていたのですがやはりそこまで注目はされていませんでした。

しかし、2019年12月に正式に日本進出が決まり、今ではMi Note 10というスマートフォンを始めとして様々な商品を発売しました。

その中のひとつがMiスマートバンド4(英語名:Mi Band 4)です。

Miスマートバンド4でできること

タッチディスプレイで通話、メッセージ、SNS通知

スマホを使っていると電話やメールなどが来たら通知が来ると思うのですが、Bluetooth接続でペアリングすることによりすべて通知が来ます。

しかもフルカラー・タッチディスプレイでLINEなどのSNSの内容の一部をちゃんと日本語で表示してくれます。

アプリによってON/OFFが選べたり、バイブの有無も設定できます。

タッチディスプレイの反応はとてもよく、普通にヌルヌル動きます。

ジョギング、サイクリングのトラッキングに加え耐水性能によりスイミングも可能

運動のスタート時に本体かアプリを操作することによりトラッキング開始すると、運動時の速度や心拍数、走行距離などがすべてトラッキングできます。

さらにGPSを内蔵しているのでどこを移動したかなどもすべて記録でき、アプリで確認できます。

そしてMiスマートバンド4は5気圧の耐水性能により、スイミング中もつけたまま使用できます。

心拍数、睡眠の常時モニタリング

本体裏側に心拍数を計測するセンサーが搭載されていて、常時モニタリング可能になっています。

設定すれば、心拍数が上がりすぎているときに警告のバイブレーションを出すことも可能です。

さらに、睡眠モニタリングがすべて自動で計測されます。

睡眠中ももちろん心拍数は計測されたままです。

睡眠時は特に操作も必要なく、夜間に動きがなくなると自動で睡眠トラッキングが開始されます。

スマホGPSと連動してその場の天気予報が4日先までわかる

結構便利なのが天気予報。

当日を含めて5日間の天気、最高最低気温が表示されます。

スマートフォンの音楽再生管理

Airpods

スマホで再生している音楽の曲名を表示し、再生・音量調整・曲送りなどが可能です。

ジョギング中などに曲を変えたいときなどに、スマホを取り出さずに曲が変えられます。

完全ワイヤレスイヤホンとの親和性がめっちゃ高いので、合わせて持っているととても便利です。

他にも沢山の機能があります

他にも、アラームストップウォッチなど時計としての機能はもちろん搭載。

あと地味にぼくが使うのがペアリングしているスマホを探して音を発信してくれる機能。

「あれ?スマホどこやったっけ…?」

って時にピッと操作して探せます。

Xiaomi Miスマートバンド4(Mi Band 4)は日本語対応!

先述した通り、日本進出を果たしたXiaomi。

Miスマートバンド4にはグローバル版、中国版が先行販売されていましたが、日本版を購入すればすべて日本語対応です。

グローバル版・中国版も通知などは日本語に対応しているのでメニュー部以外は問題ありません。

ちなみにぼくは日本進出前に購入したのでグローバル版を使っています。

Xiaomi Miスマートバンド4(Mi Band 4)の設定方法

まずはスマートフォンアプリの「Mi Fit」をインストールします。

このアプリをインストールしないと使用できません。

Mi Fit

Mi Fit

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こちらのアプリを起動したら、Miスマートバンドを近づけるだけで認識するので、あとはチェックマークをタップするだけ。

超簡単に設定完了です。

スマホのBluetoothはONにしないとペアリングできません。
また、ペアリングできない場合はMi Fit(アプリ)の下部メニューにあるプロフィールをタップして「+デバイスを追加」→「バンド」とタップすればペアリングできます。

また、このMi FitはXiaomiのスマート体組成計にも対応しています。

ヘルスケアと完全同期できるので、健康管理をもっと簡単にしたい方はどうぞ。

実際に使ってわかったMiスマートバンド4のいいところ

実際に使ってみてよかったところを上げてみます。

何より軽く、さらに純正バンドのつけ心地がとてもよい

本体重量が約22gとめちゃ軽いです。

ぼくは基本的に充電時以外は一切外さないで生活しています。

睡眠時はもちろん、筋トレするときもお風呂に入る時もずっとつけっぱなしですが、まったく気にならないレベルの軽さです。

そして純正のバンドのつけ心地がとてもよいです。

金属を使わないスナップタイプのバンドなので、金属アレルギーの人も気にせず着けることができると思います。

実はMiスマートバンド4を買う前には中国の謎メーカーの激安のものを使っていたのですが、すぐに腕が荒れてしまったので返品しちゃいました。

サードパーティのバンドも豊富

さらに人気商品のMiスマートバンド4にはいろんなサードパーティの商品が揃っています。

ぼくはバンドが蒸れるのが嫌だったので、ちょっと通気性のよいバンドを使っています。

カラーバリエーションも豊富なので、その日の気分に合わせて変える、みたいな使い方も可能です。

また、より腕時計に近いものを求める人はステンレス製のバンドなんかも出てたりします。

もちろん革製も。

電池の持ちがヤバい。フル稼働してるのに10日は余裕で持つ。

ぼくは心拍数検知を最短の1分にしていたり、夜間の液晶オフを未設定にしていたりと一番電池消費の激しい状態でいつも使用しています。

しかし、10日経ってもまだ30%以上電池残量があるほど電池がめっちゃ持ちます。

省エネ設定にすれば、下手したら一ヶ月に一回の充電でもいけちゃうんじゃないか?ってくらい電池が持つので煩わしいことを考えずに済みます。

ちなみに充電クレードルもサードパーティ製があったりします。

フルカラー液晶がめっちゃキレイ。更にウォッチフェイスがめっちゃ豊富。

0.95インチのフルカラー有機ELを搭載している本機ですが、めちゃくちゃキレイです。

先述した謎メーカーの亜種と比べると一目瞭然でした。

またウォッチフェイス(時計盤)がめちゃくちゃ豊富で、自分の好きなデザインを選ぶことができます。

ぼくもころころ気分で変えています。

ちなみにAndroidユーザーは自分でカスタマイズできるアプリもあるそうなのですが、ぼくは試していないのでわかりません。

筋トレに対応。心拍数管理が便利。

ここはオマケレベルなのですが、他メーカーのものだとランニングやジョギングなどには対応していても、筋トレには対応してないものが多いです。

しかしMiスマートバンド4は(一応)筋トレに対応しています。

実際にトラッキングできるのは活動時間、心拍数、推定消費カロリーだけなのでセット数などの細かい記録はできませんが、まあ目安にはなるかな…って感じです。

ただし、心拍数管理はとても便利です。

たとえばセット間のインターバルを、「心拍数100まで下がったら次セットいくかな…」というような使い方ができます。

これによりセットごとにインターバルタイムを変えて、同じような心肺機能回復状態で複数セットに挑むことができます。

何も考えずに睡眠管理。スコアをあげようと無意識に努力できる

ぼくは睡眠時にアプリで睡眠計測をしているのですが、どうしても寝落ちたりするときがあり、完全に毎日はモニタリングできませんでした。

しかし、Miスマートバンド4は夜間に動きが少なくなると自動的にモニタリングが始まります。

22:00を過ぎて寝るとアプリに怒られますし、睡眠の質によってスコアが表示されます。

これによって、無意識的にも睡眠の質をあげようと努力できるようになります。

ついでにアラーム機能も便利です。

Miスマートバンド4にはスピーカーがないので音は出ませんが、身体に密着しているところでバイブしてくれるので結構ちゃんと目が覚めます。

Miスマートバンド4の惜しいところ

ここまでべた褒めですが、いくつかイケてないところもあるので記載しておきます。

純正の充電器がイケてない

ケーブル長が約15cmほどしかない上に、充電クレードルはバンドから外さないと充電できません。

しかもバンドから外すのが結構固い上に、クレードルの着脱もそこそこ固いです。

どうしても面倒ならサードパーティ製のものを買いましょう。

睡眠モニタリングが昼寝には対応しない

睡眠モニタリングがとても便利なのですが、手動でONにできません。

そのため、朝帰りして寝た場合などは計測そのものがされません。

夜勤で働いている人にとっては、機能一つが完全に使えなくなる感じです。

液晶常時ONにはできない

これはXiaomiの問題というわけではないのですが、まだ常時点灯できる技術が追いついていないようです。

液晶は手首をひねると自動でつくのですが、その点灯時間がちょっと短いので結局指でディスプレイを押すはめになったりします。

まあこれは技術が追いつくのを待つ感じですね。

まとめ

以上、Miスマートバンド4のレビュー記事でした!

いかがでしたか?

アクティブトラッカーが欲しくなって色々と調べていたのですが、結局ありついたのがこのMiスマートバンド4でした。

この超低価格でこれだけの機能が使えるようになるのでとてもおすすめです。

まだアクティブトラッカーを使っていない人は、ぜひこれを機に使ってみてください!

それでは皆さん、素敵なガジェットライフを!

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