【糖質2g以下】糖質制限・ケトジェニック中のおすすめロカボコンビニ飯【ローソン編】

糖質2g以下おすすめコンビニ飯ローソン編 ダイエット
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最近ではコンビニチェーン各社が糖質を抑えた商品を沢山発売するようになりました。

そこで今回は、「LAWSON(ローソン)で買えるケトジェニック中のロカボ飯」をテーマにまとめてみました。

ここでまとめた食品だけ食べていれば間違いなく体重が落ちますので、ぜひコンビニ飯メインで痩せたい人は参考にしてみてください。

ぼくはロカボコンビニ飯などを活用することで、半年で20kgの減量に成功しました。

残念ながらケトジェニック中ならブランパンでもNGです

ローソンは糖質制限の味方!

そう思う人は沢山いると思いますが、その一番の理由となっているのが「ブランパンシリーズ」の存在でしょう。

ブランパンシリーズは、「ふすま」と呼ばれる小麦などの穀物の外皮を使うことで糖質を抑えたパンとなっています。

ですが、糖質を極限までカットするケトジェニックダイエットではそのブランパンですら食べることは避けたほうが無難です。

ケトジェニックについてこちらの記事で詳しく解説しています。

ブランパンは、一番ベーシックなロールパンタイプのブランパンでも一個あたり糖質2.2gです。

注意しなくてはいけないのは、一個あたり、ということです。

一袋には2個入っているので一袋食べたら糖質4.4gとなります。

あの小さなパン一つだけで満足ができるのであれば確かにいいのですが、結局一袋食べてしまうことになりがちなのでそもそもやめておいたほうが無難です。

また、この「一個あたり」というのがネック。

こちらのブランのチーズ蒸しケーキは一個あたり糖質9.6gなのですが、これは2つ入りなので一袋19.2gにもなります。

つまり、これを食べていたらケトジェニックは成功しません。

いきなり大変残念なお話なのですが、ブランパンシリーズは諦めましょう。

ケトジェニックダイエット中は一日の糖質摂取量を20g以下に

計算

もう一度おさらいですが、完全なる糖質制限であるケトジェニックダイエットをする場合は一日の糖質摂取量を意識的にゼロにする必要があります。

つまり、コンビニの定番である

  • パン(ブランパンシリーズも含む)
  • おにぎり
  • 弁当類
  • カップ麺類
  • お菓子類

こちらはもちろんのことながら、

  • サラダ類
  • ホットスナック類(からあげクンなど)

なども避けましょう。

サラダに使われる野菜には意外にも糖質が多く含まれているので、想像以上に糖質を摂取することになったりします。

さらに糖質が少ない野菜だけで構成されたサラダであったとしてもドレッシングにある糖質にも気をつけないといけないため、糖質制限中はサラダを摂取するのは控えたほうが無難かもしれません。

ホットスナックは、レジ横で売っている揚げ物類のこと。

からあげクンやLチキなどとても美味しいのはわかりますが、何をまぶして揚げているのか考えればわかりますよね…?

あとジャイアントポークフランクも糖質7.7gもあるので(ケトジェニック導入期は特に)やめましょう。

1食あたり糖質2g以下のローソンおすすめロカボ飯

とはいえケトジェニック中でも、意外とコンビニ飯で食事を摂取することができます!

以下にずらっと糖質2g以下のものでおすすめを並べてみました。

糖質2g以下のおでん

ローソン公式HPに乗っている糖質2g以下のおでんは以下の10種類のみ。

  1. 国産手結び白滝(7kcal、糖質0.1g(推定))
  2. こんにゃく(7kcal、糖質0.1g(推定))
  3. ぼんじり串(81kcal、糖質0.3g)
  4. 濃い黄身たまご(80kcal、糖質0.4g)
  5. 牛すじ(37kcal、糖質0.5g)
  6. 炭火焼合鴨串(64kcal、糖質0.9g)
  7. 昆布巻(6kcal、糖質1.2g)
  8. しそつくね串(74kcal、糖質1.5g)
  9. 鶏肉と野菜のしのだ巻串(47kcal、糖質1.9g)
  10. ヨード卵・光 だし巻たまご(69kcal、糖質2.0g)

おでんは一つ一つのタネがそんなに大きくなく、満足度もそこまで高いものでもないので糖質2g以上のタネは避けておきましょう。

ちなみに大根などの根菜はカロリーは低くても糖質は2gを超えているので、もし合わせて食べるなら一つまで、とかにすると付き合いやすいかも。

個人的にロカボ飯としておすすめなのは『牛すじ』。

  • タンパク質4.0g
  • 脂質2.1g
  • 糖質0.5g

カロリーも37kcalしかなく、一度に5本くらい食べても糖質制限的にはOKです。

糖質2g以下の加工肉

ハムやベーコンなどの加工肉の中でも、ある程度食べごたえがあるものでおすすめはこの4つ。

  1. プロシュート(68kcal、糖質0.1g)
  2. パストラミビーフ(51kcal、糖質0.7g)
  3. スモークタン(70kcal、糖質0.9g)
  4. ミミガー(95kcal、糖質1.1g)

難点はどれもそこそこ食塩量が多いため、割としょっぱいです。

これでお酒が飲みたくなるような人には向いてないかも。

ブランパンは一つなら糖質2.2gなので、ブランパンに挟んで食べると少し優雅な気分になれるかもしれません。

とはいえ、ブランパンも一袋食べると糖質4.4gなのでこちらも導入期には避けたほうが無難。

糖質2g以下のお惣菜

糖質2g以下のお惣菜はこちらの2つがおすすめです。

  1. 国産鶏もも肉を直火焼きしたグリルチキン(114kcal、糖質0.3g)
  2. 厚切りカットこんがり焼いたやきとん(134kcal、糖質0.7g)

糖質2g以下の焼鳥

レジ横で買える焼鳥はホットスナックの中では唯一糖質制限の味方。

こちらの3つが糖質2g以下です。

  1. 焼鳥 もも塩(115kcal、糖質0.1g)
  2. 焼鳥 スモーク合鴨(ホワジャオ)(132kcal、糖質0.2g)
  3. 焼鳥 タンドリーチキン風(99kcal、糖質1.8g)

ローソンの焼鳥は他のコンビニに比べて糖質がとても低いのでおすすめ。

しかし焼鳥は全体的に塩分がかなり濃い目なので食べる量には気をつけたほうがいいかも。

他におすすめのローソンで買える(ほぼ)糖質ゼロ食品

サバの塩焼き、サバ缶

さばの塩焼き

さばはオメガ3脂肪酸であるEPAとDHAが多く含まれているので、ダイエット・ボディメイクにはぴったりの食材。

糖質制限、ケトジェニック中はどうしても動物性脂質である飽和脂肪酸が多くなりがちなので、積極的に魚を摂取するようにしましょう。

ローソンではレンチンで食べられる焼き魚が色々と売っています。

さばの塩焼き栄養成分表

こちらの画像をご覧の通り、なんと糖質ゼロです。

焼き魚じゃなくても、サバ缶などでもOK。

その際は、味噌煮ではなく水煮を選ぶようにしましょう。

最近はサラダフィッシュもあります

最近はサラダチキンならぬ、すけそうだらを使ったサラダフィッシュというのもあります。

ただしEPA、DHAの含有量がサバとは比較にならないので、正直これを選ぶならサバを選んでおいたほうがよいかと思います(値段的にも)。

ゆでたまご、煮たまご

たまごは言わずとしれた糖質(ほぼ)ゼロの完全食品。

ローソンには煮たまごも売っているので、ただのゆで卵に80円出すのに抵抗がある人は煮たまごをどうぞ。

また厚焼き玉子、だし巻き卵もあるのですがそちらは少し糖質が高いのでゆで卵を選びましょう。

チーズ類

6Pチーズ、さけるチーズなどチーズも超低糖質食品の代表格。

とはいえ、飽和脂肪酸の塊なのでほどよい量で付き合いましょう。

最近サラダチキンも増えてます

今更紹介するまでもないダイエット飯であるサラダチキンですが、みんなあのパサパサ具合に食傷気味かと思います。

しかしローソンでは色々なパターンのサラダチキンが続々と出ているので、試してみるといいかもしれません。

普通のサラダチキンよりちょっと食べやすいサラダチキンスティック

普通のサラダチキンにくらべ、ちょっとソーセージっぽくなっており食べやすい感じがあるスティックタイプもあります。

ただし量はオリジナルのサラダチキンに比べて少ないのでうまく活用してみてください。

炙りチーズを乗せたサラダチキンも!

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ローソンではサラダチキンにチーズを乗せて炙ったものなんかも出ています!

もちろんチーズ分で脂質が多くはなりますが、ちょっとした食べやすさの工夫が嬉しいですね。

糖質控えめなローソンおすすめおやつ

ここ近年ローソンでは、ナチュラルローソンのお菓子が売られるようになりました。

ナチュラルローソンのお菓子は低糖質なお菓子が多くてとてもありがたいもの。

素焼きのアーモンドやくるみはもちろんおすすめなのですが、ぶっちゃけどこで買っても一緒なのでローソンオリジナル商品の中でおすすめがこちらの2つ。

  1. くるみとココナッツのキャラメリゼ(糖質5.4g)
  2. マヌカハニーアーモンド(糖質5.7g)

どちらもめちゃくちゃに美味しいです。

一袋食べても糖質6g以下なので、ケトジェニック導入期以外なら食べちゃってもOKなんじゃないかな。

難点は美味しすぎるので止まらなくなることですw

ローソンといえば忘れちゃいけないのが「ローホル」

ナガラ食品ホルモン鍋ローホル

ローソンの冷凍食品コーナーにひっそりとあるのが通称「ローホル」と呼ばれるナガラ食品のホルモン鍋。

こちらも意外と低糖質食品です。

100gあたりの栄養素はこちら

こちらの内容量は240gなので、1食あたりの栄養成分は以下のようになります。

  • カロリー:281kcal
  • タンパク質:26.4g
  • 脂質:17.0g
  • 糖質:5.5g
  • 食物繊維:1.0g
  • 食塩相当量:4.27g

カロリーが意外にも低くて、糖質もそこまで高くないので糖質制限中にはぴったり。

こちらもケトジェニック導入期じゃなければOKでしょう。

しかし難点が食塩相当量が一日の摂取塩分の半分以上を超える4g超えというとんでもない量で味が激濃なのでそこだけ注意しましょう。

厚生労働省が指導する成人男性の食塩摂取推奨量は一日8g以下です

まとめ

以上、ローソンで買えるロカボコンビニ飯のおすすめでした!

いかがでしたか?

ケトジェニック中は、本当は自炊で糖質を徹底的にカットしたほうがいいのですが、そうは言ってもなかなかできないこともあります。

その場合やっぱり便利なのがコンビニですよね。

コンビニ飯をうまく使って、ケトジェニックを成功させてくださいね!

それでは皆さん、素敵なダイエットライフを!

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