ジム通いを続けるには?どんなに忙しくても継続させるコツ・方法

どんな忙しくてもジム通いが続く方法 筋トレ
この記事は約14分で読めます。

「痩せよう!」と思ってジムに入会したけど続かない…

そもそも今までどんなことも続かなかったんだからジム通いなんて続くわけない…

という人に向けて、ム通いを継続させるコツや方法を紹介します。

ジム通いははじめは大変ですが、この記事を読めばきっと通えるようになるはずです。

ぼくもいろんなことが長続きしない人生でしたが、ジム通いはちゃんと続いてダイエットに成功しました。

通い続けられるジムの正しい選び方

まず、ジム通いを楽にするためには正しくジムを選ぶ必要があります。

優先順に以下の通りです。

  1. 立地(自宅と通勤・通学先の間にあるジム)
  2. 混み具合(マシン待ちなどがない)
  3. 雰囲気(嫌な客やスタッフがいない)

詳しく解説していきます。

いつもの行動範囲の中にあるジムに通う

多くの人は通勤や通学を行っているかと思いますが、通うべきジムは自宅との通勤・通学先の間にあるところです。

これは絶対に最優先事項です。

どんなに魅力的な施設やサービスだったとしても、自宅から離れた場所や会社と離れた別の駅にあるところなどは通わなくなる確率がめちゃくちゃ高くなります。

施設、サービスなどは全て二の次にして、まずは絶対に立地で選びましょう。

どうしても自宅と通勤・通学先の間にジムがない人は自宅から最短の距離の場所がおすすめです。

混んでいないジム、時間帯に通う

人気があるジムでは、混雑によりやろうと思っていた種目がスムースに行えない場合があります。

空きを待っていたりすると、集中力の低下や時間のロスにつながるためそういったジムは避けたほうがよいでしょう。

こういった事態を避けるためにも、まずは自分が通えるであろう時間帯に見学に行くのがオススメです。

また、筋トレが目的であれば大型のジムに行く必要はまったくありません。

マシン特化型と呼ばれる24時間系のジムで十分です。

具体的な選び方としてはフリーウェイトが充実しているジムを選びましょう。

パワーラックが3台くらいあるジムだと比較的待ちなどが発生しづらいかもしれません。

雰囲気(客層など)が嫌ではないか

ジムに通っていると、毎回のように顔をあわせるお客さんやスタッフさんがいます。

そういった人に苦手な人が居たり、面倒なお客さんなどがいたりするとテンションが下がります。

テンションが下がると自分の筋トレにも影響が出ます。

特に女性の場合だと、やたら話しかけてくるおっさんなどがいたらきっと面倒でしょう。

もしそういう人が現れたら即座に退会を検討しましょう。

逆に、スタッフさんなどと仲良くなるのもジム通いを続ける手段のひとつです。

体験や見学時に、スタッフさんと仲良くなれるかも考えてみましょう。

ジム通いを続けるためのコツ

筋トレ

ぼく自身ダイエット開始前は、本当に運動嫌いで筋トレなんかもってのほかといった感じでした。

さらに、どんなことでも長続きしない飽きっぽい性格。

週2回ジムに通うということを決心したものの、はじめの頃はなんだかんだ言い訳を作り全然通えていませんでした。

それでもなんとか無理やり通っていると、どんどん使用重量が上がり見た目にも現れてきます。

そうすると今度は筋トレが楽しくなりジム通いが生活のルーティンとして組み込まれると全く通うことが苦ではなくなり、今では週4でワークアウトを行っています。

これはあくまでぼく自身の話ですが、筋トレを続けている人は大体の人がぼくと同じことを言います。

この境地まで達すると、イイカラダを手に入れることができるのです。

とはいえ、はじめは本当になかなかジム通いが続かないものです。

そこで、ジム通いを続けるためのコツを伝授します。

それは大きく3つに分けると、

  1. 筋トレしないと死ぬ、と思い込む
  2. 筋トレしなくてもいいから絶対にジムに行く
  3. 絶対に欲張らず短時間で終わらせる

という感じです。

詳しく解説していきます。

生活のために仕事、勉学があるという認識を持つ

まず、ジムに行ってすることはもちろん「運動」です。

そして、「運動」というのは我々人間の生活において必須なこと。

そうそれは、食事や睡眠と同じく必須なのです。

ジムに行くということは、あなたが人間の生活をする上で必要なことをしているだけで、何も特別なことをするわけではありません。

どんなに仕事や勉学が忙しかったとしても、まず生活の基盤である「運動」をおろそかにしてはいけません。

極端に言えば、

ジムに行かなければ死ぬ

くらいに思っておきましょう。

なので、まずその認識を脳内に深く刻んでおきましょう。

決めた日は絶対に何がなんでも行く

ジムに通い始めたら、まずは週2で絶対に行く曜日を決めましょう。

そして、この決めた曜日は何が何でも行くようにします。

これは「ジムに行く」だけでOKです。

別に(はじめは)筋トレをしなくてもいいので、絶対に「ジムに行く」ことを続けてください。

このことを継続するコツを3つ紹介します。

気分が乗らなければ即帰宅してもいいから行く

とりあえずジムに行くことが大事です。

ジムに行って、気分が乗らなかったり体調が悪かったりしたらすぐに帰ってもOKです。

行くだけ行って、筋肉痛が痛かったりしたら帰ればいいのです。

まずは、

この曜日には必ずジムにいる

という習慣を身体に覚えさせることが大事です。

シャワーを浴びに行くだけでもいいから行く

一人暮らしの方には特に朗報です。

ジムにはシャワーやお風呂があります。

なんと、ジムでお風呂に入れば水道代やガス代が浮きます。

しかも、たいていのジムにはシャンプーやボディーソープなども完備されているので、そういった日用消耗品を日頃買うということすらなくなります。

ジムに行けば水道代・ガス代が浮く

そう考えればジムに行かない理由がありません。

言い訳を探す前に行く

人間は無意識レベルで、「やらないための言い訳」を探します。

  • 雨が降ってるから行くのやめよう
  • 仕事が忙しかったから行くのやめよう
  • 筋肉痛が残ってるから行くのやめよう
  • 二日酔いだから行くのやめよう

言い訳はいくらでも探せば出てきます。

しかし、そんな言い訳を探す時間は完全に無駄です。

言い訳を考える前に、

今日は○曜日だからジムに行こう

とルーティン化してジムに向かうようにしましょう。

結果がでなくても行く

どんなに激しい筋肉痛が来ようとも、体重が減るどころか増えていようとも、人は簡単に筋肉がつかないし痩せません。

それでも決めた日には絶対にジムに行きましょう。

そもそも大前提として、ジム通いが人間の身体の見た目に現れるのには最低でも3ヶ月はかかります。

それまでは、残念ながらだらしないボディのまんまです。

「そのうち続けてれば変わるだろう」くらいに考えておいて、通うことは絶対に止めてはいけません。

絶対に頑張りすぎない

行きたくない、という重い身体を無理やり引きずってなんとか到着したジム。

「せっかく頑張って来たんだから、今日はとことんやろう」

と思いたくなりますが、これは完全にNGです。

その理由を以下に述べます。

筋トレは30分で十分

せっかくジムに来たから、と言って2時間ぶっ続けで筋トレをする…

ということは生理学的にもメンタル的にもよくありません。

長時間筋トレをすると、逆に筋肉が分解されやすくなり逆効果です。

また、長時間行うことにより身体に疲労が溜まります。

特に今まで筋トレをしてこなかった人が筋トレをすると、翌日には激しい筋肉痛に襲われます。

その疲労や筋肉痛を理由に通うことが億劫になってしまっては本末転倒です。

初心者は特に30分程度で終わらせて帰りましょう。

そしてジムにちゃんと行った、という自分を精一杯褒めよう。

ダラダラやらないで短時間集中で終わらせる

上記の通り30分程度で終わらせることが大事ですが、その30分をダラダラやっても仕方ありません。

やると決めた時間は短時間集中で脇目も振らずに筋トレをしましょう。

そうすることによりドーパミンが分泌され興奮状態となり、終了後には強い達成感があり快感、爽快感を得ることができます。

トレーニング30分程度前にカフェインを摂るのもとても効果的です。

カフェインは錠剤のサプリメントや、プレワークアウトというブレンドされたサプリメントにも含まれていますので、うまく使いましょう。

またカフェインには脂肪燃焼効果も高く、ダイエットにもとても相性がよいです。

目標は入場から1時間で帰ろう

せっかく来たから、ちょっとあのマシンやってから帰ろうかな…

せっかく来たから、帰りにサウナ入って帰ろうかな…

というのは(はじめは特に)やめましょう。

というのも、

ジムに行くと時間が取られる

という認識になってしまうことが一番ジム通いを遠ざけることだからです。

ジムに取られる時間は1時間だけ

という風にしておけば、一週間の168時間のうちたったの2時間しか筋トレに時間を取られません。

2/168時間だったら、どんなに忙しい人でも時間が取れるはずでしょう。

スタジオプログラム、有酸素運動は完全無視

もし、あなたが

  • 痩せたい
  • いい身体になりたい

と思ってジムに通うのであれば、

  • スタジオプログラム
  • ランニングマシン
  • プール

などを行うことは超非効率です。

ボディメイクのためにやることは筋トレだけ

あなたがもしジムのスタジオプログラムに惹かれてジムに通い始めたり、ランニングマシンをすることがストレス発散になっている、というのであればもちろん止めません。

しかし、ボディメイクという観点においてはそれらは筋肉を落とすことにも繋がりかねない、とても非効率な行動です。

ボディメイクのために行うことは筋トレだけ、しかも一回30分程度でOKです。

ジムにかかる時間を徹底的に減らすことが、通い続けやすくする第一歩です。

余計なことをやると時間がかかるから絶対にやらない

スタジオプログラムや有酸素運動は、一回のセッションが30分~1時間程度かかります。

これらを行うということは、貴重な時間を奪われることに繋がります。

そして、もちろんこの他に筋トレをしないと意味がありません。

そうすると、一回のジム通いに3時間程度の時間を費やすこととなります。

今日は忙しいから行くのやめよう

という言い訳を作る最大の原因となりますので、筋トレ以外のことは絶対にやらないようにしましょう。

日々の筋トレ記録をつけよう

筋トレをしたら、

何をどのくらいの重さで何回やったか

というのを記録しましょう。

筋トレというのは、やればやった分だけ成長します。

例えば、ジムに行き始めた頃は20kgのバーだけのスクワットですら大変だったのが、数ヶ月で50kgをスイスイ挙げられるようになります(実話)。

重量や回数だけがすべてではありませんが、モチベーション管理にとても有効的。

次はもっと挙げられるようになろう、と思うようになればジム通いが一気に楽しくなります。

ちなみにぼくはStrongという無料のアプリで日々のワークアウトを管理しています。

インターバル管理もできるのでとても便利です。

Strong Workout Tracker Gym Log

Strong Workout Tracker Gym Log

Strong Fitness Ltd.無料posted withアプリーチ

ジムの荷物は最小限にする

ジムの荷物が多くなればなるほど、荷物を忘れた時に行かない言い訳を作りやすくなります。

なので、徹底的に荷物を最小限にする努力をしましょう。

ジムによっては月額500円~1000円程度で自分専用のロッカーを借りることができるサービスがあります。

使えるのであれば、絶対に利用しましょう。

そのロッカーの中に、

  1. トレーニングシューズ
  2. トレーニングギア
  3. 着替え
  4. タオル
  5. BCAA、プロテインなどのサプリメント
  6. シェイカーボトル

などを常に入れておきましょう。

そうすると、手ぶらでもジムに行くことができます。

さらにジムによってはタオルレンタルを行っているところもあります。

タオルレンタルを使えば日頃の洗濯物も減るため、さらにハードルが下がるので検討してみてください。

トレーニングシューズを奮発して買う

トレーニングシューズというのは、筋トレ用の靴です。

筋トレ用の靴なので、普段履きにはあまり適していません。

具体的には、ソールが硬かったり足首ががっちり固定されていたり、といった特徴が上げられます。

筋トレにはランニングシューズは向いていません

ではなぜトレーニングシューズを買うといいのか?

それは、

筋トレにしか使えないお気に入りの靴を買えば、その靴を使ってトレーニングしたくなる

ということです。

また、実際にトレーニングシューズは使用重量なども上がり、モチベーション維持には最適です。

ぼくのおすすめのシューズはNIKEのMETCONシリーズです。

ぼくはMETCON FLYKNIT 3というシューズを使っていますが、使ってすぐにスクワットとデッドリフトの重量が伸びました。

また、NIKE公式サイトではカラーなどをカスタマイズしたMETCONを作ることができます。

めちゃくちゃモチベーションアップになると思うので、ぜひお気に入りを作ってみてください。

(作るだけなら無料)

筋トレ仲間を見つけよう

誰かと一緒に始めると、逃げられなくなる心理が働くため続きやすくなります。

具体的には、

  • 友人と一緒に入会する
  • 誰かと一緒に筋トレを始める
  • ジムで友人を作る
  • SNSなどで筋トレ報告できる仲間を探す

などです。

誰かと一緒にやれば、日頃報告しあったりトレーニングの質も高まります。

トレーニングの質が高まれば身体的成長も早まり、筋トレが楽しくなります。

(ぼくも筋トレ仲間募集中です。)

それでも続かなれけばパーソナルジムに通う

プッシュアップバー

以上のことを試してもどうしても続かない場合はRIZAPなどでおなじみのパーソナルジムに通うことを検討してみましょう。

パーソナルジムは、完全に決められた時間にマンツーマン指導が行われるため、否が応でも通うことになります。

筋トレはフォームがとても大事なので、初心者の場合何をしたらいいのかわからなくてもイチから教えてくれるのでとても助かります。

また、食事指導なども行っているので決められた期間までしっかりとダイエットの基礎を学ぶことができます。

実際にぼくも数年前にパーソナルジムに通って、トレーニングの基礎やダイエットのノウハウなどを勉強しました。

おすすめのパーソナルジムは以下の通り。

体験やカウンセリングなどは無料で申し込みできるので、一度申し込みをしてみるといいかもしれません。

パーソナルジムの場合は、担当するトレーナーによってだいぶ変わってくるので自分にあったトレーナーに合うまで一生懸命探してみましょう。

パーソナルジムのビフォーアフター写真を見ると「こんなん嘘だろ…」と思いますが、実際のところパーソナルトレーナーの力を借りて本気でやれば結構あのくらいにはなれます。

料金は高額にはなりますが、ダイエットや筋トレ成功率は独学に比べて抜群に上がります。

まとめ

以上、どんなに忙しくてもジム通いを継続させるコツでした!

いかがでしたか?

まとめると以下のようになります。

ジムの選び方

  1. 立地(自宅と通勤・通学先の間にあるジム)
  2. 混み具合(マシン待ちなどがない)
  3. 雰囲気(嫌な客やスタッフがいない)

ジム通いを継続させるコツ

  1. 筋トレしないと死ぬ、と思い込む
  2. 筋トレしなくてもいいから絶対にジムに行く
  3. 絶対に欲張らず短時間で終わらせる
  4. それでも無理ならRIZAP頼り

なかなかジムに通うのははじめは大変かもしれませんが、結局習慣化すればまったく苦ではなくなります。

それどころか、どんどん楽しくなるのでぜひたくさんジムに通いましょう!

それでは皆さん、素敵な筋トレライフを!

コメント

タイトルとURLをコピーしました