クラブでDJするのに必要なものって…?必要なものはたった2つだけ。

クラブでDJするときに必要なものはたった2つだけ DJ機材
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いざクラブでDJすることになった!となっても一体なにを持っていけばいいのか…?

また、あれこれ持っていこうと思ったらとんでもない荷物量になってカオス…

DJを始めたばかりの人はわからないことだらけ。

ですが、本当に必要なものはたった2つだけです。

実際にぼくもいろんなところでDJをしますが、基本的に2つしか荷物がありません。

そこで今回はわかりやすく実際の荷物を解説しますので、ぜひ記事をご覧ください。

実際にクラブでDJするときに必要なもの

DJ

先に答えを書いておきます。

実際に必要なものは

USBメモリ×2~3本
ヘッドホン

たったこの2つだけです。

詳しく解説します。

USBメモリ

USBメモリ

楽曲のデータを入れたUSBメモリです。

実際に流す楽曲はこのUSBメモリの中から読み込んで再生します。

1本だけでもいいですが内容が同じものを2~3本用意すると安心です。

後述しますが、rekordboxで解析してあるとなお便利。

USBメモリの選び方

容量は32GBか64GBがベスト

USBメモリの容量に関しては少なすぎず大きすぎず、の32GB64GBがいいと思います。

予算に余裕がある人は128GBでもいいかも。

安いからといって容量が少なすぎるとすぐに楽曲のデータでいっぱいになってしまいますし、大きすぎると価格的にも無くした時のショックが大きいです。

実際にUSBメモリはDJブースにある忘れ物ランキング圧倒的一位なので、消耗品という位置づけでいいでしょう。

キャップ式はやめたほうがいい

差込口がキャップになっていて保護されているタイプのUSBメモリがありますが、DJ用のUSBメモリとしてはやめておいたほうが無難です。99%なくします。

絶対になくさない自信がある方は止めませんが、スライドするタイプのものを使ったほうがいいと思います。

USB3.0対応のもの

最近のUSBメモリならほぼ大丈夫だと思いますが、念の為USB3.0対応のものかチェックしましょう。

お気に入りのストラップをつけよう

USBメモリにはストラップホールがついているものがあります。

そこに自分の好きなストラップやラバーキーホルダーなどをつけておくと無くしづらいし、一見してすぐに自分のものだとわかるのでおすすめです。

とりあえず定番メーカーなら安心

USBメモリは相性があるので、実際に現場で読み込まなかったりすることも多々あります。

特にノーブランドの安いUSBメモリはそういったリスクがあるので定番メーカーのものから選択するとよいでしょう。

実際にamazonで買えるおすすめのUSBメモリ


実際に使っていますが、とりあえずエラーも出ずにつかえています。

ヘッドホン

ヘッドホン

ヘッドホンがないとモニタリングできないので必須です。

おすすめのDJ用のヘッドホンを別記事でまとめましたのでご覧ください。

持っていたら便利なもの

腕時計(スマホでもOK)

自分のプレイ中にさっと残りの持ち時間を確認するのに必要です。

ポーチ

ヘッドホンを購入したときについてきた場合はそれに入れても大丈夫です。

もしなければヘッドホンを持ち歩くためのポーチがあると、そこにUSBメモリも一緒に入れて持ち歩けます。

ステレオミニ⇔標準プラグ変換アダプタ

ヘッドホンによっては付属しない場合があるので、こちらを用意しておきましょう。

これがないとミキサーに差し込めません。

またよく無くすので複数用意しておくといいでしょう。

100円ショップなどにもあるはず。

二股プラグ

持っておくと、B2Bと呼ばれる二人で交互にプレイする際にいちいち抜き差しをしなくてよくなるので便利です。

こちらも100円ショップにあるはず。

今ほとんどのクラブはPioneerのCDJが主流

CDJ-2000nxs2

出典:Pioneer DJ

極稀に小さなDJバーなどではPioneer DJのものではない場合がありますが、ほとんどのクラブはPioneer DJのCDJとミキサーが置かれています。

なので、後述のrekordboxで管理したUSBメモリをクラブのCDJのUSB差込口に刺して、ヘッドホンをミキサーに差し込めばもう準備完了です。

もしPioneer DJのものではなかった場合でも、多くのCDJではUSBメモリに対応していますが、初めて訪れるorプレイするクラブの場合は、事前にお店の設置機材を確認しておくとよいでしょう。

rekordboxを使うと便利

rekordbox

出典:rekordbox.com

rekordboxとは

Pioneer DJが提供している、楽曲管理にとても便利な無料ソフトウェアです。

楽曲のライブラリからプレイリストを作成しておくと、その楽曲のテンポ情報やプレイ履歴などが見られるようになります。

実際クラブで使用するには

rekordboxで作ったプレイリストをUSBに転送し、お店のCDJに差し込めばOKです。

ただしお店のCDJが対応機種でない場合(そもそもPioneer DJのCDJでないなど)は使用できません。

rekordboxの使い方に関してはまた改めて解説記事を作りますのでお待ち下さい。

PCは?コントローラーは?

No

個人的な意見ではありますが、DJブースに自分のPCやコントローラーを置くのはあまりおすすめできません。

おすすめできない理由は以下の通り。

荷物が多くなる(重くなる)
転換に時間がかかる
トラブルの原因になる
本人以外誰も操作方法などがわからないことが多い
例えばライブのようなDJセットでPCが必要不可欠といった場合や、どうしてもこのコントローラーを使わないとDJプレイに支障が出る、と言った場合以外おいてあるCDJをそのまま使うことを強くおすすめします。
そもそもDJコントローラーは家庭用のものであることが多いので、音質面などでもプロの現場であるクラブに適していない場合も多いです。
またPCじゃないと大量の楽曲から探すのがめんどくさい!という人もいますが、事前にプレイリストやフォルダを沢山作るなどで対応したほうがいいと思います。
そもそも1時間程度のプレイ時間ではかけられる曲も限界がありますからね。

まとめ

以上、クラブでDJするために必要なもの2つでした!

いかがでしたか?

ここに書いた内容の通り、実際にぼくも2つだけでいろんなクラブに行ってプレイしています。

ぜひ身軽になって、余った分の体力をDJブースでのパフォーマンスで発揮しましょう!

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