【誰でも楽にダイエット】このアプリをインストールすれば痩せます【カロミル】

このアプリをインストールすれば痩せスイッチONステマなしガチ使用レビュー ダイエット
この記事は約10分で読めます。

ダイエットというのは、基本的には食事の改善と筋トレをしないと痩せません。

ですが、いきなりそこに手を出すよりまず最初にやって欲しいことがあります。

それは、カロリー計算アプリの使用です。

いわゆるレコーディングダイエットと呼ばれるものですが、ただ食べたものを記録するだけでなく、自分の摂取カロリーを把握することがとても大事なことになります。

おそらく、今までなにもやっていなかった人ならこれをやるだけで痩せスイッチが入り、確実に痩せます。

また、増量中や健康維持目的の人にも同様におすすめできるので、ぜひインストールしてみてください。

このアプリはステマでもなんでもなく、実際にぼくが使って半年で-20kgを達成しました。

 この記事はこんな人におすすめ

痩せたい

全然食べてないのに太る

代謝が悪くて太る

運動や食事制限はしたくないけど痩せたい

増量や健康維持をしたいけどどうしたらいいかわからない

カロミル - ダイエット・糖質制限などの栄養管理

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なぜカロリー計算で痩せるのか

ではそもそもなぜカロリーを計算するだけで痩せるのか、ということを解説していきたいと思います。

大前提としてなぜ太るのか

そもそも、太っている人がよく言うのが

たいして食べてないのにすぐ太る
代謝悪いからちょっとしか食べなくても太る

ということです。

断言しますが、太っている人は食べすぎです。

人間が太るメカニズムはとても単純です。

摂取カロリー>消費カロリー

上記の状態になった時に太ります。

なので、ちょっとしか食べてないのに太ったのではなく、消費カロリー以上に食べているから太るのです。

よくある誤解ですが、寝る前に炭水化物を食べたから太ったわけではありません。

食生活が不規則で太ったのではなく、食生活が不規則なことによりオーバーカロリーになっているから太ったのです。

逆に、摂取カロリーが消費カロリーより下回れば体重は減ります。

まずはこの大前提を頭に叩き込んでください。

太っている人は自分がどれだけ食べているか把握していない

ここでいう「どれだけ」というのは単純な量や満腹度ではありません。

摂取カロリー量のことを指しています。

太っている人は、比較的高カロリーな食品を好む人が多いです。

バターと卵をたっぷり使った洋菓子の100gと、白菜などの葉物野菜の100gでは全然カロリーが異なります。

つまり、少量だとしても高カロリーなものを沢山食べている場合、思いがけずトータルの摂取カロリーが多くなっている場合があります。

しかし、それを自分でひとつひとつの食品のカロリーを調べて計算していくのはなかなか大変なので、アプリに計算を任せてしまおう、というのが今回の記事の主旨です。

カロリー計算アプリはとりあえずカロミルがおすすめです

カロミル

ぼくが今使っているアプリは「カロミル」というアプリです。

カロミル - ダイエット・糖質制限などの栄養管理

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他にはスポーツブランドのUNDER ARMOURが提供している「MyFitnessPal」や、「あすけん」というアプリが有名です。

MyFitnessPal

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あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ

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どれも無料(App内課金はあり)で使えるのでぜひダウンロードして使ってみてください。

カロリー計算アプリの選び方

カロリー計算アプリには沢山の種類がありますが、できるだけ以下のことができるアプリから選ぶようにしましょう。

一日の摂取カロリー目標を自分で設定できる
一日のPFCバランスを自分で設定できる
体重・体脂肪率の記録ができる
一週間の摂取カロリー、PFCバランスが見られる
自分でメニューの登録ができる

他に、ここらへんの機能があるとなお便利です。

コンビニ・外食などの販売メニューの登録数が豊富
iPhoneのヘルスケアと同期が可能

とりあえずカロリーが計算できればなんでもいいと思うので、デザインなどで決めてもいいかもしれません。

カロミルでできること

さきほどあげた、

一日の摂取カロリー目標を自分で設定できる
一日のPFCバランスを自分で設定できる
体重・体脂肪率の記録ができる
一週間の摂取カロリー、PFCバランスが見られる
自分でメニューの登録ができる

コンビニ・外食などの販売メニューの登録数が豊富
iPhoneのヘルスケアと同期が可能
に関してはすべてできます。
販売メニューの登録数に関しては他のアプリのほうが優れているかもしれません。
正直カロミルに強いこだわりがあるわけではないのですが、他のアプリなどを色々使ってきた結果カロミルに落ち着きました。

便利だけど使わなくていい機能もあります

カロミルはかなり高機能ではあるのですが、使わなくていい機能もたくさんあるので紹介します。

写真解析

カロミルでは、食事の写真を撮影するとAIが解析して提案してくれる機能があります。

正直カロミルの目玉機能なのですが、ぼくはまったく使っていません。

それよりは、自分で食べたものをしっかりと登録したほうがブレがありません。

体重予測

よく通知で体重予測が届きます。

しかし、まったくアテになりませんw

それより自分の減量計画に沿ってしっかり減量していきましょう。

減量計画の設定の仕方はこちらの記事を参考にしてください。

目標設定内の糖質エネルギー比

目標設定画面に糖質エネルギー比を選択し、糖質制限レベルに合わせて選択して提案してくれる機能があります。

が、まったく必要ありません。

自分で必要なPFCバランスを計算して、目標を設定しましょう。

PFCバランス設定の仕方はこちらの記事を参考にしてください。

レベル機能

カロミルには謎のレベル機能があり、ちょくちょくレベルアップします。

が、まったくなんの意味があるのかわからないので気にしなくていいと思いますw

むしろこのレベルがあがると何がいいことがあるのか知っている人がいたら教えてください。

現状は課金しなくてもまったく問題ない

カロミルには月額課金の課金要素があります。

課金すると以下の機能が使えるようになります。

食事提案(月360円)
メモ機能(月120円)
血圧記録(月240円)
血糖値記録(月240円)
リアルタイム解析(月300円)

これらは必要に応じて利用してください。

糖尿病を患っている方などには血糖値記録などは便利かもしれません。

ただ、通常のダイエット目的や健康維持目的の人には全体的に不要な気がします。

ぼくは無料登録のままでずっと使っています。

実際にカロミルで痩せるまでのレベル別解説

それでは実際にカロミルでカロリー計算を始めるにあたって、ダイエットを成功させるためのプロセスをレベル別に解説します。

ひとつずつクリアしていけば必ず痩せるので、ぜひ実践してみてください。

レベル1.何を食べてもいいからとりあえず食べたものを全部つける

最初は何を食べても、どんな量を食べてもいいです。

その代わり、口にしたものはすべてアプリに登録する癖をつけてください。

食べたものを記録していくだけで、自分がどれだけ食べているかを把握することができます。

レベル2.目標摂取カロリーに収めるように食事を摂る

まずはこちらの記事をみて目標摂取カロリーの設定をしてください。

目標摂取カロリーが決定できたら、そのカロリー内に収められるように食事を摂取するようにしてください。

食事の内容に関してはとりあえず何でもOKです。

その代わり、必ず摂取カロリーは守るようにしてください。

多少超えてしまった場合は翌日に調整しましょう。

例えば100kcalオーバーしたら翌日は100kcal減らす、というように工夫できるとベターです。

逆に不足した場合は翌日に多めに摂っても大丈夫です。

カロミルに目標カロリー・目標PFCバランスを入力する方法

目標摂取カロリーを設定したら、【メニュー】→【目標設定】とタップし、【栄養素の目標値を設定】の【カロリー(kcal)】のカスタム部分に自分の目標カロリーを入力してください。

とりあえず他の項目は無視して大丈夫です。

また、最上部の目標日に関しては適当に一年後くらいの日付を入れておくといいです。

ここは、目標日をすぎるとリセットされてしまうので長めに設定しておきましょう。

レベル3.設定したPFCバランスに則って食事を摂る

カロミル

レベル2をクリアしたら、設定したPFCバランスに則って食事を摂りましょう。

PFCバランスの設定方法について解説した記事がありますので、こちらに基づいて設定してみてください。

実際に食事を摂っていく際に重要なことを以下に記載します。

タンパク質量は必ず確保する
脂質量は設定値を超えないようにする
糖質量でトータルのカロリーを調整する

上から順番に大切な順です。

こちらの場合も、前後した場合は翌日などに調整をするようにしてみてください。

カロミルに設定する方法は先述と同じです。

エクストラ1.一週間ベースでカロリー、PFCバランスの調整を行う

PFCバランスの設定後、ある程度それに則ってできるようになるころにはきっとかなり痩せ始めています。

ですが、毎日続けていくとどうしても誤差が出て、一週間単位でみるとそこそこズレが発生している場合が多いです。

その場合は土日で摂取カロリーやPFCバランスをみて、過剰分・不足分の帳尻合わせを行うようにしましょう。

エクストラ2.食物繊維、塩分にも気をつける

ある程度PFCバランスに則った食事計画を行えるようになったら、食物繊維と塩分にも気をつけましょう。

食物繊維、塩分の一日の推奨摂取量は以下の通りです。

食物繊維:男性20g以上、女性18g以上
塩分:男性8g以下、女性7g以下

食物繊維が不足すると腸内環境が悪くなり、便秘や肌トラブルの原因になります。

塩分を過剰に摂取すると高血圧や生活習慣病のリスクが高まります。

健康維持のためにも意識するようにしましょう。

エクストラ3.毎日体重、体脂肪を記録する

カロミルには体重と体脂肪を記録する機能があります。

これを使って、毎日同じ時間(同じ条件)で記録するようにしましょう。

体組成計(特に体脂肪率)は正確なものではありませんが、同じものを使い続けることにより日々の指針にはなります。

手動で入力が面倒ならヘルスケアと同期できる体組成計を使おう

もし体組成計を持っていない方は、最近中国メーカーなどが体重計に乗るだけで自動的にスマホにデータを送ってくれる高機能なものを安価で発売しているのでぜひ買いましょう。

こちらの体組成計はiPhoneのヘルスケア同期ができるので、自動的にカロミルにデータが反映されます。

国内メーカーのものがいい人は、TANITAかOMRONのものを買っておけば間違いないでしょう。

まとめ

以上、ダイエットを成功させるためのカロリー計算アプリの紹介でした!

いかがでしたか?

運動や食事制限はしたくない!という人の声をよく聞きますが、基本的に運動と食事制限をしないと痩せません。

が、カロリー計算のアプリを入れることは誰にでもできます。

まず痩せスイッチを入れるためにもインストールしてみてはいかがでしょうか?

きっと痩せスイッチが入りますよ!

それでは皆さん、素敵なダイエットライフを!

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